農林水産省は2007年6月1日、国産バイオ燃料の本格的な導入に向けて、バイオ燃料の生産販売を行う3団体の事業に対して補助金を支給することを決めた。助成を受けるのは、北海道の清水町と苫小牧市、それに新潟市にある計3団体で、てん菜や小麦、米などからバイオ燃料を生産する。
マイクロソフト、新開発言語「D」を開発中
マイクロソフトが新しい開発言語に取り組んでいる。その言語は「D」と呼ばれ、アプリケーションのモデル作成を容易にする、とZDNetのブログが報じている。
アーセナルは、トーゴ人FWのエマニュエル・アデバヨルと契約延長したことをクラブ公式ページで発表した。同選手は先日、クラブ残留を表明。契約延長により、今オフ中にうわさされていたミランやバルセロナといったクラブへの移籍話に終止符が打たれた。 現在24歳のアデバヨルは、2006年にアーセナルに...
日本製紙、年賀はがきの古紙配合率は1%
日本製紙は、同社が再生紙として製造している全製品の古紙パルプ配合率を調査した。その結果、年賀はがき以外にも配合率を下回る製品があり、グリーン購入法対象製品についても基準を満たさない製品があったことがわかった。
金沢名鉄丸越百貨店、三井住友カード、ビットワレットは25日、北国クレジットサービス及びエヌ・ティ・ティ・ドコモ北陸と協力し、同日より、ケータイクレジット「iD(アイディ)」とプリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」の両方に対応した新型の共用端末を、「めいてつ・エムザ」へ導入しサービスを提供すると発表した。北陸の百貨店での共用端末の導入は今回が初になるという。
今回導入する共用端末は、「iD」または「Edy」機能が搭載された各種カードやおサイフケータイを、1台の読取機にかざすだけで支払できる機器。「めいてつ・エムザ」の地下1階の食料品、書店から、各階のファッションフロア、日用品売り場など全館に計60台導入する。
今回は、「めいてつ・エムザ5周年の誕生祭」に合わせての新決済サービス導入となった。先進的な決済方法をいち早く導入することで、利用者の多様な決済ニーズに対応するとともに、スピード決済の推進によるレジ待ち時間の短縮等、利便性向上と利用拡大を図るとしている。
フェラーリのマッサがPP獲得・F1仏GP公式予選 (日本経済新聞)
【マニクール(フランス中部)30日共同】自動車F1シリーズ第8戦、フランス・グランプリ(GP)は30日、当地のシルキュイ・ド・ヌベールマニクールで公式予選を行い、フェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)が第4戦のスペインGP以来今季4度目、通算7度目のポールポジション(PP)を獲得した。 マクラ...